横浜で二重全切開を受けるなら?施術の特徴・リスク・美容外科の選び方を解説
この美容整形のコラムを読むのに必要な時間は約 16 分です。
「埋没法では二重ラインが取れないか心配」「まぶたが厚く、希望する二重を作れるか不安」と感じている方には、二重全切開が選択肢となる場合があります。
二重全切開は、まぶたを切開して内部の組織を調整し、二重ラインを形成する施術です。埋没法よりも二重ラインが長期間持続しやすい一方、切開を伴うため、一定のダウンタイムや傷痕などのリスクがあります。また、希望する二重幅やまぶたの状態によって適した施術方法は異なるため、事前の診察とデザインのすり合わせが欠かせません。
横浜で二重全切開を受けられる美容外科を探す際は、料金や通いやすさだけでなく、医師の症例実績、デザイン力、リスクに関する説明、術後の診察体制まで比較することが大切です。
本記事では、二重全切開の特徴や埋没法との違い、メリット・デメリット、ダウンタイムを解説したうえで、横浜でクリニックを選ぶ際の具体的なチェックポイントをご紹介します。自分に二重全切開が適しているのか知りたい方や、横浜で信頼できる相談先を探している方は、ぜひ最後までご覧ください。
二重全切開とは?施術の仕組みと特徴
二重全切開は、希望する二重ラインに沿って上まぶたを切開し、必要に応じて余分な皮膚や脂肪などを調整したうえで縫合し、二重の構造を形成する手術です。まぶたが厚い方やたるみが気になる方、埋没法を受けても二重ラインが取れてしまった方などに適している場合があります。
末広型や平行型、幅の狭い平行型、奥二重など、複数のデザインに対応しやすいことも特徴です。ただし、実現できる二重の形や幅は、まぶたの厚み、蒙古ひだ、目の開き方などによって異なります。希望したデザインを誰でも同じように実現できるわけではないため、医師による診察とシミュレーションが重要です。
二重全切開では、切開した部分の組織を癒着させて二重ラインを形成するため、埋没法と比べて効果が長期間持続しやすい傾向があります。一般的に「半永久的な二重整形」と説明されることもありますが、加齢によるまぶたのたるみや体重の変化などによって、将来的に二重の幅や見え方が変わる可能性はあります。

二重全切開のメリット・デメリット
二重全切開には、二重ラインが長期間持続しやすいことや、まぶたの厚み・たるみを同時に調整できる場合があるといったメリットがあります。一方で、埋没法よりダウンタイムが長くなりやすく、完成後の二重ラインを元の状態に戻すことが難しい点には注意が必要です。
施術を受けるか判断する際は、仕上がりだけでなく、傷痕や腫れなどのリスク、必要な休養期間についても理解しておくことが大切です。ここからは、二重全切開の主なメリットとデメリットをそれぞれ詳しく解説します。

二重全切開のメリット
二重ラインが長期間持続しやすい
切開した部分の組織を癒着させて二重を形成するため、糸で固定する埋没法と比べて、二重ラインが取れにくい傾向があります。ただし、加齢によるまぶたのたるみや体重の変化などにより、将来的に二重幅や見え方が変化する可能性はあります。
まぶたの状態に応じた調整ができる
診察の結果、必要と判断された場合は、二重ラインの形成と同時に余分な皮膚や脂肪などを調整できます。そのため、まぶたに厚みやたるみがあり、埋没法では希望するラインを作ることが難しい方にも適応となる場合があります。
複数の二重デザインに対応しやすい
末広型や平行型、幅の狭い平行型、奥二重など、顔立ちや希望に合わせて二重ラインをデザインできます。ただし、蒙古ひだの張りや目の開き方などによって、適したデザインは異なります。希望する二重によっては、目頭切開や眼瞼下垂手術などの併用が検討されることもあります。
二重全切開のデメリット
埋没法よりダウンタイムが長い
皮膚を切開するため、術後は腫れや内出血、痛み、むくみなどが生じることがあります。症状の程度や回復までの期間には個人差があるため、仕事や学校を休める期間も考慮して手術日を決める必要があります。
傷痕が残る可能性がある
切開部分の傷は時間の経過とともに目立ちにくくなる傾向がありますが、完全に消えるとは限りません。傷の赤みや硬さ、盛り上がり、へこみ、色素沈着などが生じる可能性もあります。
感染や左右差などのリスクがある
二重全切開には、感染や炎症、出血、左右差、目の閉じにくさ、希望と異なる仕上がりなどのリスクがあります。万が一の症状に対応してもらえるよう、術後の診察やアフターケア体制も確認しておきましょう。
元の状態に戻すことやデザインの変更が難しい
二重全切開は組織を切開・調整するため、埋没法のように糸を外して元の状態へ戻すことはできません。修正手術が可能な場合もありますが、初回手術より難易度が高くなり、希望どおりに変更できないこともあります。将来的に二重幅を変えたい方や、希望するデザインが定まっていない方は、医師と十分に相談してから判断することが大切です。
埋没法の違い
二重全切開と二重埋没法の主な違いは、まぶたを切開するかどうか、二重ラインの持続性、ダウンタイム、デザイン変更のしやすさにあります。
二重埋没法は、上まぶたを大きく切開せず、医療用の糸をまぶたの内側に通して二重ラインを形成する施術です。全切開と比べて腫れや内出血が治まるまでの期間が短い傾向があり、まぶたの状態によっては、糸を外すことで二重幅を変更できる場合もあります。そのため、初めて二重整形を受ける方や、長期間の休みを取りにくい方などに検討される方法です。
一方、糸が緩んだり組織への固定が弱くなったりすると、二重ラインが薄くなる、または消失する可能性があります。まぶたが厚い方やたるみが強い方などは、希望する二重を形成しにくい場合もあるため、埋没法と全切開のどちらが適しているか、医師の診察を受けて判断することが大切です。
二重全切開が向いている方
二重全切開は、二重ラインを長期間維持したい方や、まぶたの厚み・たるみにより埋没法では希望する仕上がりを得にくい方に適している場合があります。具体的には、次のような方が検討対象となります。
- まぶたが厚い、または脂肪が多い方
- まぶたの皮膚にたるみがある方
- 埋没法を受けても二重ラインが取れてしまった方
- 埋没法では希望する二重を形成しにくいと診断された方
- くっきりとした二重ラインを長期間維持したい方
- ダウンタイムや傷痕のリスクを理解したうえで施術を受けられる方

なお、蒙古ひだの張りが強い方や幅の広い平行型二重を希望する方は、二重全切開だけでは希望するデザインを形成できず、目頭切開などの併用が検討される場合があります。希望する二重が実現可能かどうかは、まぶたの厚みや骨格、目の開き方などによって異なるため、医師の診察を受けたうえで判断しましょう。
横浜で二重全切開が上手なクリニックを選ぶ5つのポイント
横浜で二重全切開を受ける美容外科を選ぶ際、「料金が安い」「口コミの評価が高い」という理由だけで決めるのはおすすめできません。二重全切開は仕上がりを元の状態へ戻すことが難しいため、医師の症例実績やデザイン力、リスクの説明、術後の対応まで比較することが重要です。
「二重全切開が上手な医師」を判断するには、次の5つのポイントを確認しましょう。
- 二重全切開の症例実績があるか
- カウンセリングは丁寧か
- 口コミや評判は良いか
- 適正な料金設定か
- アクセスしやすいか
口コミは、院内の雰囲気やスタッフの対応を知るための参考になりますが、医師の技術力や自分との相性を口コミだけで判断することはできません。症例写真やカウンセリングでの説明も確認し、複数の情報を比較したうえで選ぶことが大切です。
ここからは、横浜で二重全切開を受けるクリニックを選ぶ際のチェックポイントを詳しく解説します。
二重全切開の症例実績があるか









カウンセリングは丁寧か
希望に合った二重を目指すには、手術前のカウンセリングとデザインのすり合わせが重要です。カウンセリングでは、実際に手術を担当する医師が、まぶたの厚みやたるみ、蒙古ひだ、目の開き方、左右差、顔全体のバランスなどを診察しているか確認しましょう。
希望する二重幅をそのまま受け入れるだけでなく、実現できるデザインと難しいデザイン、その理由まで説明してくれるかも大切な判断材料です。まぶたの状態によっては、全切開ではなく埋没法が適している場合や、目頭切開・眼瞼下垂手術などの併用が検討される場合もあります。
カウンセリングでは、少なくとも次の点を確認しておきましょう。
- 二重全切開が適していると判断した理由
- 希望する二重の形や幅を実現できるか
- 皮膚や脂肪を切除する必要があるか
- 予想されるダウンタイムと完成までの経過
- 傷痕、左右差、感染などのリスク
- 術後の診察や修正が必要になった場合の対応
- 麻酔代などを含めた費用総額

説明を聞いても疑問や不安が残る場合は、その場で契約を急ぐ必要はありません。複数のクリニックで診察を受け、提案内容や医師との相性を比較したうえで、納得できるクリニックを選びましょう。
口コミは補助的な情報として確認する
口コミやレビューは、公式サイトだけではわかりにくい院内の雰囲気や接遇、待ち時間などを知るための参考になります。ただし、口コミの評価だけで医師の技術力や自分との相性を判断することはできません。
確認する際は、次のような具体的な内容に注目しましょう。
- 医師が希望や悩みを丁寧に聞いていたか
- リスクや希望どおりにならない可能性も説明していたか
- 見積もり以外の施術を強く勧められなかったか
- 術後に相談した際の対応はどうだったか
- 待ち時間や院内の衛生面に問題はなかったか
仕上がりに対する感じ方や腫れの程度には個人差があります。また、SNSの画像には加工や撮影条件の違いがある可能性もあるため、一つの投稿だけを鵜呑みにせず、複数の媒体や意見を確認しましょう。口コミはあくまで補助材料とし、医師の症例写真やカウンセリングの内容とあわせて判断することが大切です。
費用総額とアフターケアの内容を確認する
二重全切開の料金を比較する際は、公式サイトに掲載された手術料金だけでなく、必要な費用をすべて含めた総額を確認しましょう。表示料金が安く見えても、麻酔や薬、術後の診察などが別料金になっている場合があります。
カウンセリングでは、次の費用が見積もりに含まれているか確認しておくと安心です。
- 初診料・再診料
- 血液検査などの術前検査費
- 麻酔代
- 手術代
- 処方薬代
- 抜糸や術後診察の費用
- デザインや施術方法による追加料金
- 修正手術が必要になった場合の費用
料金が安いから技術が低い、高いから仕上がりが良いとは一概に判断できません。複数のクリニックを比較する場合は、同じ施術内容と保証条件で総額を比べることがポイントです。モニター料金やキャンペーンを利用する場合は、写真の使用範囲や適用条件、追加費用の有無も確認しましょう。
横浜で無理なく通院できる立地か確認する
二重全切開では、カウンセリングと手術だけでなく、抜糸や術後の診察などで複数回通院することがあります。そのため、自宅や職場からの所要時間に加え、最寄り駅からの距離、診療時間、休診日なども確認しておきましょう。
手術後は腫れによって視界が狭くなることがあり、使用する麻酔や薬の種類によっては車を運転できません。帰宅方法について事前にクリニックへ確認し、公共交通機関やタクシーを利用できる場所を選ぶと安心です。
また、駅から近いことだけでなく、術後に気になる症状が出た場合の連絡方法や診察体制も重要です。通いやすい立地であっても、緊急時に必ず対応してもらえるとは限らないため、夜間や休診日の連絡先についても確認しておきましょう。
東京シンデレラ美容外科 横浜院は、横浜駅西口から徒歩7分の場所にあります。診療時間は10:00~19:00、カウンセリングの最終受付は17:30です。受診前には最新の診療予定をご確認ください。
横浜で二重全切開を相談するなら東京シンデレラ美容外科 横浜院へ
東京シンデレラ美容外科では、二重全切開を含む二重・目元の美容整形を提供しています。希望する見た目だけで施術方法を決めるのではなく、まぶたの厚みやたるみ、蒙古ひだ、目の開き方などを確認し、一人ひとりの状態に応じた施術を提案しています。
東京シンデレラ美容外科 横浜院の統括院長は吉原伯医師です。患者様一人ひとりの希望に寄り添い、自然な仕上がりを大切にしながら、誠実な診療を心がけています。二重全切開を希望している場合でも、診察結果によっては埋没法など別の施術が適していることもあるため、まずは希望や不安をカウンセリングでお聞かせください。
横浜院は、横浜駅西口から徒歩7分、第7NYビルの2階にあります。診療時間は10:00~19:00で、カウンセリングの最終受付は17:30です。横浜駅周辺で二重全切開を検討している方や、術後の通院のしやすさを重視したい方にもご相談いただきやすい立地です。
Doctor 本ページの監修医師
吉原 伯 NORI YOSHIHARA
美容外科医として、培ってきた技術と美的センスを皆様にご提供いたします。
その中で、あなたのご希望に合うものを一緒に選んでいきましょう。
外見だけでなく、あなたの内面を輝かせるお手伝いが出来ればと思っています。
どこが気になりますか?どのようなお悩みもまずは、ご相談にいらしてください。
■ 資格
- 美容外科専門医(JSAS)
- サーマクール認定医
- ベイザー脂肪吸引認定医
- 日本救急医学会ICLSコース取得
- 日本美容外科学会正会員(JSAS)
- 日本美容皮膚科学会正会員
■ 略歴
- 神戸大学医学部医学科卒業
- 医療法人社団愛友会 上尾中央総合病院(麻酔科、皮膚科、形成外科)
- 湘南美容クリニック新宿本院、大宮院
- 湘南美容クリニック大宮院院長
- 早稲田大学大学院卒 MBA修了
- 湘南美容クリニック新宿南口院院長
- SBCメディカルグループ統括院長補佐
- SBCメディカルグループ代表補佐
- 東京シンデレラ美容外科グループ代表
- 東京シンデレラ美容外科新宿院院長
- 医療法人社団東新会理事長
さまざまな学会の専門医・会員が在籍
下記の資格を持つ医師が在籍しています。
美容外科専門医(JSAS)、日本美容外科学会会員、サーマクール認定医、ベイザー脂肪吸引認定医、日本救急医学会ICLSコース取得、日本美容皮膚科学会正会員
医師紹介ページ医療広告ガイドラインについて
医師監修のもと「医療広告ガイドライン」に従い、以下の2点についてホームページの見直し・改善を適宜行っております。
①体験談の削除
②症例写真を掲載する際、施術内容・施術のリスク・施術の価格などの記載
お客様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。