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結論:手術は30分程度ですが、同日施術なら半日程度の余裕を持ちましょう 二重埋没法の手術時間は、大体30分程度です。ただし、来院から帰宅までの時間が30分という意味ではありません。 カウンセリングと施術を同じ日に受ける場合は、受付・診察・プランや費用の説明・同意手続き・メイクオフ・デザイン確認・麻酔・手術・術後のクーリングなどが加わります。 来院から帰宅までの一律の所要時間は公表されていません。同日施術を希望する場合は、3〜4時間を一つの目安とし、半日程度は予定を空けておくと安心です。実際の所要...
結論:症状の種類だけでなく「強さ」と「変化」で判断することが大切です 二重整形は医療行為であり、リスクや副作用をゼロにはできません。術後には腫れや内出血、違和感などが生じることがありますが、すべての人に同じ症状が出るわけではなく、程度や期間にも個人差があります。 リスクは、次の5つに分けると整理しやすくなります。 術後にみられることがある症状:腫れ、内出血、むくみ、軽い痛み・つっぱり感 仕上がりに関する変化:左右差、希望との差、ラインの消失・乱れ 埋没法に特徴的なリスク:糸の露出、しこり、異物感...
結論:一律の下限年齢はありませんが、18歳未満は親権者の同伴が原則です 二重整形だけを対象に「○歳以上」と定めた全国一律の下限年齢はありません。ただし、年齢だけで施術を受けられるかが決まるわけではなく、まぶたの状態や成長、本人の理解度、希望する術式などを確認したうえで医師が判断します。 日本では、2022年4月1日から成年年齢が18歳になりました。法律上、18歳以上は自分の意思で契約できます。一方、東京シンデレラ美容外科では、18歳未満の方について次のように案内しています。 年齢 親権者の同意・...
結論:二重整形は修正を検討できますが、完全に元の状態へ戻せるとは限りません 二重整形後に幅や左右差、食い込みなどが気になる場合は、抜糸や再埋没、切開による修正を検討できることがあります。ただし、適した方法と時期は、最初に受けた術式や術後の経過、まぶたの状態によって異なります。 二重埋没法:抜糸や再埋没を検討できる場合があります。ただし、抜糸しても以前のラインや癒着が残ることがあります。 全切開二重術:修正できる場合はありますが、傷跡や癒着、残っている皮膚の量などによって選択肢が限られます。 修正...
結論:一重と奥二重では仕上がりが異なることがあります 一重と奥二重では、現在の二重ラインの有無や位置が異なるため、二重整形後の見え方が変わることがあります。ただし、「一重だから埋没法が取れやすい」「奥二重だから二重が定着しやすい」と一律に判断することはできません。 適した術式や二重デザインには、次のような要素が関係します。 まぶたの厚さや脂肪の量 皮膚のたるみやかぶさり 蒙古ひだの状態 目の開き方 現在の二重ラインや左右差 希望する二重幅と形 一重・奥二重という分類だけで術式を決めず、まぶたの状...
結論:自然に見える二重幅は、ミリ数だけでは決まりません 自然に見える二重幅に、全員共通の正解はありません。同じ位置に二重ラインを作っても、目の形やまぶたの厚さ、目の開き、皮膚のかぶさり方などによって、目を開けたときの見え方が変わるためです。 二重整形に関する一部の医学文献では、目を閉じた状態でまつ毛の生え際から二重ラインまでを6~8mm程度に設計した例が報告されています。しかし、これはすべての方に適した基準ではなく、目を開けたときに見える二重幅とも一致しません。 似合う二重幅を決めるときは、ミリ...
結論:まぶたが厚くても二重整形は可能です まぶたが厚い方でも、二重整形を受けることは可能です。ただし、適した施術は「何によって厚く見えているのか」で異なります。 まぶたの厚みには、眼窩脂肪やROOF(眉下脂肪)、皮膚のたるみ、眼輪筋などが関係します。また、眼瞼下垂によって目の開きが弱いと、実際の厚み以上にまぶたが重く見えることがあります。 厚みが軽度であれば二重埋没法を検討できる場合もありますが、脂肪や皮膚の余りが多い場合は、脂肪取りや全切開二重術、眉下切開などの併用が候補になります。まずは診察...
結論:糸で留める手術である以上、取れる可能性はゼロにできません 埋没法は、医療用の糸でまぶたを留めて二重のラインを作る手術です。皮膚を切って組織同士をくっつける切開法と違い、糸が物理的に支えている状態が続きます。 まぶたは1日に1万回以上まばたきします。その動きに糸がずっと耐え続けるわけですから、条件次第で緩んだり外れたりすることはあります。これは失敗ではなく、術式の性質です。 そして取れやすさは、次の4つでほぼ決まります。 まぶたの条件:厚み、脂肪の量、たるみ、目の開き具合 デザイン:二重幅を...
結論:埋没法は抜糸しません。切開法は術後6〜8日目です 先に一番大事なところを言います。埋没法には抜糸がありません。 これを意外に思う方は多いです。「糸を使う手術なら、いつか抜くのでは」と考えるのが自然だからです。でも埋没法は、糸をまぶたの中に残したまま二重を維持する手術です。抜いてしまえば二重も元に戻ります。だから、抜かないのが正解です。 一方、全切開二重術(切開法)の抜糸は術後6〜8日目です。こちらは皮膚を縫い合わせた糸なので、傷がくっついたら外します。通院はこの抜糸の1回だけです。 つまり...
結論:埋没法は当日から、切開法は抜糸後から メイクの解禁日は、受ける術式で決まります。 埋没法は、新宿院のクイックシンデレラシリーズ(裏留め)なら手術当日からメイクできます。スクエアシリーズや韓国式自然癒着法(表留め)は、当日から可能ですが、目もとのメイクだけ24時間後からです。 切開法(全切開二重術)は、抜糸が済んでからです。抜糸は術後6〜8日目なので、およそ1週間はメイクができません。 この差は、傷が表面にあるかどうかで決まります。以下、部位ごと・項目ごとに整理していきます。 なぜ術式でここ...