二重整形の後、メイクはいつからできる?埋没法・切開法別の解禁日と術後の生活制限一覧|東京シンデレラ美容外科 新宿院
この美容整形のコラムを読むのに必要な時間は約 17 分です。
結論:埋没法は当日から、切開法は抜糸後から
メイクの解禁日は、受ける術式で決まります。
埋没法は、新宿院のクイックシンデレラシリーズ(裏留め)なら手術当日からメイクできます。スクエアシリーズや韓国式自然癒着法(表留め)は、当日から可能ですが、目もとのメイクだけ24時間後からです。
切開法(全切開二重術)は、抜糸が済んでからです。抜糸は術後6〜8日目なので、およそ1週間はメイクができません。
この差は、傷が表面にあるかどうかで決まります。以下、部位ごと・項目ごとに整理していきます。













なぜ術式でここまで違うのか
埋没法の裏留めは、まぶたの裏側(結膜側)から糸を通します。皮膚の表面に針を通さないので、外から見える傷ができません。傷がなければ、化粧品が傷口に入る心配もないので、当日からメイクできるわけです。
表留めは、まぶたの表面から針を通します。ごく小さいものですが、表面に穴が開いている状態なので、24時間は目もとを避ける必要があります。
切開法は、まぶたを広い範囲で切開して縫合します。糸が付いた状態でメイクをすると、感染や傷跡の悪化につながります。だから抜糸まで待つ、という理屈です。
「何日目か」を丸暗記するより、傷があるかどうかで考えると判断しやすくなります。
埋没法:メイクはいつから?
| 術式 | メイク | 洗顔 |
| クイックシンデレラ シングル(2点留め) | 当日から可能 | 当日から可能 |
| クイックシンデレラ ダブル(4点留め) | 当日から可能 | 当日から可能 |
| クイックシンデレラ トリプル(6点留め) | 当日から可能 | 当日から可能 |
| グランド・シンデレラ | 当日から可能 | 当日から可能 |
| スクエア シングル(2点留め) | 当日から(目もとのみ24時間後) | 当日から(目もとのみ24時間後) |
| スクエア ダブル(4点留め) | 当日から(目もとのみ24時間後) | 当日から(目もとのみ24時間後) |
| 韓国式自然癒着法(4点) | 当日から(目もとのみ24時間後) | 当日から(目もとのみ24時間後) |
| 韓国式自然癒着法(6点) | 当日から(目もとのみ24時間後) | 当日から(目もとのみ24時間後) |
「学校や仕事を休めない」という方が裏留めを選ぶのは、この表が理由です。手術後そのまま出かけられます。
ただし、メイクができることと腫れがないことは別です。術直後はまぶたが厚く見えるので、その日のうちに人に会う予定がある場合は、その前提で考えてください。
切開法:メイクはいつから?
全切開二重術のメイク解禁は抜糸後、つまり術後6〜8日目以降です。
ここで気をつけたいのが、「メイクができない=顔全体がノーメイク」ではないという点です。制限がかかるのは手術部位まわりです。ベースメイクやリップは、傷口に触れない範囲であれば早い時期から可能な場合があります。ただし判断は医師に確認してください。
抜糸直後の傷はまだ赤みがあります。コンシーラーでカバーする方が多いですが、こすらないよう、指ではなくスポンジで押さえるように乗せるのが無難です。
アイメイクを再開するときのコツ
解禁日が来たら元どおりというわけでもありません。最初の数日は、まぶたへの負担が少ない方法に切り替えてください。
- アイライナーはリキッドよりペンシルのほうが、押し当てる力が弱くて済みます
- ビューラーはまぶたを引っ張るので、しばらく休むか、ホットビューラーに替える
- つけまつげの粘着剤はまぶたに負担がかかるので、腫れが引くまで避ける
- アイシャドウはチップより指やブラシで、軽く乗せる程度に
落とすときも同じです。ポイントメイクリムーバーをコットンに含ませ、数秒当てて浮かせてから拭き取れば、こする回数を減らせます。
術後の生活制限 一覧表
| 項目 | 埋没法 | 全切開二重術 |
| メイク | 当日から(術式により目もとのみ24時間後) | 抜糸後から |
| 洗顔 | 当日から(術式により目もとのみ24時間後) | 術後24時間から |
| シャンプー | 当日から | 術後24時間から |
| シャワー | 当日から | 術後24時間から |
| 入浴(湯船) | 術後1週間から | 術後1週間から |
| コンタクトレンズ | 医師の指示に従う | 抜糸後から |
| 飲酒・喫煙 | 医師の指示に従う | 術後1週間から |
| 運動 | 医師の指示に従う | 術後1週間から |
| 手術部位のマッサージ | 医師の指示に従う | 術後1ヶ月から |
| まつエク・まつ毛パーマ | 医師の指示に従う | 術後1ヶ月から |
| 通院 | 原則なし | 抜糸で1回 |



項目別に、なぜダメなのかを説明します
入浴・サウナ(1週間)
湯船やサウナで体が温まると血管が広がり、腫れや内出血が強く出ます。シャワーならさっと済ませる分には問題ありませんが、長湯と高温は避けてください。温泉旅行の予定がある方は、1週間空けておくと安心です。
運動(1週間)
理由は入浴と同じで、血流が上がるためです。ウォーキング程度の軽い運動と、筋トレやランニングでは負荷が違うので、いつから何を再開していいかは医師に確認してください。
飲酒・喫煙(1週間)
アルコールは血行を促進してむくみを悪化させます。喫煙は血流を悪くして、傷の治りを遅らせる方向に働きます。切開法を受ける方は特に、この1週間は我慢する価値があります。
コンタクトレンズ(切開法は抜糸後)
レンズを入れるとき、どうしてもまぶたを引っ張ります。傷がある状態でこれをやると、傷口が開いたり、二重のラインが乱れたりするおそれがあります。手術前に眼鏡を用意しておくとスムーズです。
まつエク・まつ毛パーマ(切開法は1ヶ月)
施術中に薬剤が傷口に触れるリスクと、まぶたを押さえられる物理的な負担の両方があります。1ヶ月は空けてください。埋没法の場合も、糸が安定するまでは避けたほうが無難です。
手術部位のマッサージ(切開法は1ヶ月)
傷を柔らかくしたい気持ちはわかりますが、早すぎるマッサージは逆効果です。まぶたを強くこすると、埋没法では糸がずれる、切開法では傷跡が悪化する可能性があります。
アイプチ・アイテープ
そもそも二重整形を受けたら不要になるものですが、腫れが引くまでの間に使いたくなる方がいます。まぶたを引っ張って粘着させる行為は、術後のまぶたに負担をかけます。使いたい場合は必ず医師に相談してください。
うつ伏せ寝
顔に圧がかかるとむくみや左右差の原因になります。しばらくは仰向けで、枕を少し高めにして寝てください。



制限を守らないとどうなる?
守らなかったから必ず失敗する、という話ではありません。ただ、リスクが上がるのは確かです。
具体的には、腫れや内出血が長引く、傷跡が目立ちやすくなる、感染を起こす、二重のラインが乱れる、埋没法なら糸が外れやすくなる、といったことが起こり得ます。
せっかく費用と時間をかけた手術です。最初の1週間だけは我慢する、と決めてしまうのが一番確実です。
こんなときは連絡を
- 強い痛みが日に日に増していく
- 片側だけ急に腫れが強くなった
- 発熱がある
- 傷口から膿のようなものが出る
- 目やにや充血が続く
新宿院ではアフターケア体制を整えています。帰宅後の過ごし方をまとめたしおりもお渡ししていますが、判断に迷ったら電話でご相談ください。
東京シンデレラ美容外科 新宿院について
新宿院は、東京メトロ新宿駅のB12b出口から30秒という場所にあります。JR新宿駅東口、小田急新宿駅、京王新線新宿駅、都営新宿駅からはいずれも徒歩3分ほどです。
東京シンデレラ美容外科 新宿院
- 住所:〒160-0022 東京都新宿区新宿3丁目22番2号 新宿サンパークANNEX 地下1階・地下2階(総合受付は地下1階)
- 電話:03-3358-0700
- 診療時間:10:00〜19:00(カウンセリング最終受付17:30)
- 院長:吉原 伯 医師(美容外科専門医/JSAS、東京シンデレラ美容外科グループ代表、医療法人社団東新会理事長)
新宿院では埋没法を7種類用意しています。腫れにくさ、バレにくさ、持続性、作りたいデザイン。どこを優先するかで選べる形です。裏側から糸を通すクイックシンデレラシリーズは、結び目がまぶたの裏側にくるので、目を閉じた状態でも結び目が目立ちにくくなっています。
切開系の施術には、吉原医師が考案したMD式(ミニマムダウンタイム式)というオプションがあります。メスの代わりに4.0MHzのRFナイフを使う方法です。一般的な電気メスは0.4MHz前後なので、周波数がかなり高い。周波数が高いと止血がしやすく、組織へのダメージも抑えられます。術中の出血が減れば血腫もできにくくなるので、ダウンタイムの短縮につながります。
麻酔は32G〜34Gの細い針を使い、手術中は笑気麻酔も併用します。カウンセリングは無料です。

新宿で美容整形の医師・クリニックをお探しの方へ
東京シンデレラ美容外科は、新宿・池袋・大宮・横浜に展開する美容外科クリニックです。
目元整形、鼻整形、小顔整形、脂肪吸引、豊胸など、幅広い美容外科施術に対応しています。
美容整形で適した施術は、お悩みだけでなく、骨格、皮膚の状態、脂肪のつき方、過去の施術歴、希望する仕上がりによって異なります。そのため、東京シンデレラ美容外科では、医師が一人ひとりの状態を診察し、施術の効果だけでなく、ダウンタイムやリスクについても説明したうえで治療方法を提案しています。

東京シンデレラ美容外科グループ代表・吉原伯医師とは
吉原伯医師は、医療法人社団東新会理事長、東京シンデレラ美容外科グループ代表、統括院長を務める美容外科医です。
2007年に神戸大学医学部医学科を卒業し、2009年から美容外科医として経験を重ねてきました。大手美容クリニックでは院長、統括院長補佐、代表補佐を歴任し、2021年に東京シンデレラ美容外科グループ代表および統括院長、2023年に医療法人社団東新会理事長に就任しています。
現在も美容外科医(美容外科歴18年以上)として診療や執刀に携わっており、新宿院・池袋院・大宮院・横浜院で診察・施術を行っています。診療日や対応可能な施術については、予約時にご確認ください。

吉原伯医師の資格・所属学会
吉原伯医師は、次の資格を保有し、学会に所属しています。
- 美容外科専門医(JSAS)
- 日本美容外科学会正会員(JSAS)
- 日本美容皮膚科学会正会員
- サーマクール認定医
- ベイザー脂肪吸引認定医
- 日本救急医学会ICLSコース取得
資格や所属学会は、医師の専門性や経歴を確認するための判断材料の一つです。ただし、資格を保有していることだけで、すべての施術の仕上がりが保証されるものではありません。施術を検討する際は、希望する施術の症例、医師の説明、リスクや費用、アフターケアの内容もあわせて確認することが大切です。

幅広い美容外科施術に対応
東京シンデレラ美容外科では、目元整形、鼻整形、小顔整形、脂肪吸引、豊胸など、さまざまな美容外科施術を行っています。
吉原伯医師の得意な施術として、公式プロフィールでは切開法二重、眼瞼下垂手術、鼻整形、体の脂肪吸引が紹介されています。また、グループ内の医師に対する技術指導にも取り組み、知識や技術を院内で共有する体制を整えています。
施術ありきで判断するのではなく、お客様がどのような点に悩み、どのような仕上がりを希望しているかを確認したうえで、一人ひとりに合った治療方法を検討することを大切にしています。

カウンセリングとアフターケア
東京シンデレラ美容外科では、医師が直接カウンセリングを行い、施術内容、仕上がりのイメージ、ダウンタイム、リスクについて説明しています。希望している施術が必ずしも適しているとは限らないため、骨格や皮膚の状態、顔や身体全体のバランスを確認しながら治療方針を検討します。
初診料とカウンセリング料は無料です。施術後の診察にも無料で対応し、術後の経過や不安な点については公式LINEから相談できる体制を整えています。

よくある質問
Q. 手術当日はノーメイクで行くのですか? はい。手術はメイクを落とした状態で行います。院内のメイクルームで落とせるので、すっぴんで来院する必要はありません。
Q. 日焼け止めはいつから塗れますか? メイクが可能になるタイミングと同じと考えてください。傷が残る切開法の場合、紫外線は色素沈着の原因になるので、抜糸後はむしろ積極的に使ったほうがいいです。
Q. クレンジングはどうすればいいですか? こすらないことが最優先です。ふき取りタイプより、洗い流すタイプのほうがまぶたへの摩擦が少なくて済みます。
Q. 洗顔は当日からできると聞きましたが、ゴシゴシ洗っていいですか? よくありません。泡で包んで、すすぐだけにしてください。タオルも押さえるように使ってください。
Q. 旅行の予定があります。いつなら大丈夫ですか? 温泉が目的なら、湯船が解禁になる術後1週間以降です。切開法の場合は抜糸を済ませてからにしてください。
Doctor 本ページの監修医師
吉原 伯 NORI YOSHIHARA
美容外科医として、培ってきた技術と美的センスを皆様にご提供いたします。
その中で、あなたのご希望に合うものを一緒に選んでいきましょう。
外見だけでなく、あなたの内面を輝かせるお手伝いが出来ればと思っています。
どこが気になりますか?どのようなお悩みもまずは、ご相談にいらしてください。
■ 資格
- 美容外科専門医(JSAS)
- サーマクール認定医
- ベイザー脂肪吸引認定医
- 日本救急医学会ICLSコース取得
- 日本美容外科学会正会員(JSAS)
- 日本美容皮膚科学会正会員
■ 略歴
- 神戸大学医学部医学科卒業
- 医療法人社団愛友会 上尾中央総合病院(麻酔科、皮膚科、形成外科)
- 湘南美容クリニック新宿本院、大宮院
- 湘南美容クリニック大宮院院長
- 早稲田大学大学院卒 MBA修了
- 湘南美容クリニック新宿南口院院長
- SBCメディカルグループ統括院長補佐
- SBCメディカルグループ代表補佐
- 東京シンデレラ美容外科グループ代表
- 東京シンデレラ美容外科新宿院院長
- 医療法人社団東新会理事長
さまざまな学会の専門医・会員が在籍
下記の資格を持つ医師が在籍しています。
美容外科専門医(JSAS)、日本美容外科学会会員、サーマクール認定医、ベイザー脂肪吸引認定医、日本救急医学会ICLSコース取得、日本美容皮膚科学会正会員
医師紹介ページ医療広告ガイドラインについて
医師監修のもと「医療広告ガイドライン」に従い、以下の2点についてホームページの見直し・改善を適宜行っております。
①体験談の削除
②症例写真を掲載する際、施術内容・施術のリスク・施術の価格などの記載
お客様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。