二重整形のやり直し(修正)はできる?相談する時期と修正の限界|東京シンデレラ美容外科 新宿院が解説
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結論:二重整形は修正を検討できますが、完全に元の状態へ戻せるとは限りません
二重整形後に幅や左右差、食い込みなどが気になる場合は、抜糸や再埋没、切開による修正を検討できることがあります。ただし、適した方法と時期は、最初に受けた術式や術後の経過、まぶたの状態によって異なります。
- 二重埋没法:抜糸や再埋没を検討できる場合があります。ただし、抜糸しても以前のラインや癒着が残ることがあります。
- 全切開二重術:修正できる場合はありますが、傷跡や癒着、残っている皮膚の量などによって選択肢が限られます。
修正の相談は術後早期でも可能です。一方、実際に再手術を行う時期は一律ではありません。腫れや炎症、傷の状態を診察したうえで判断します。












まず確認したい「修正が必要な状態」と「経過観察できる状態」
二重整形の直後は、腫れやむくみの影響で二重幅が広く見えたり、左右差が目立ったりすることがあります。少しずつ改善している場合は、医師から説明されたダウンタイムを踏まえて経過観察となることもあります。
ただし、相談するために一定期間待つ必要はありません。次のような症状がある場合は、速やかに施術を受けたクリニックまたは医療機関へ相談してください。
- 強い痛み、赤み、熱感がある
- 腫れが急に強くなった、または悪化している
- 出血や発熱がある
- 糸が露出している、強い異物感が続く
- 目の見え方に異常がある
日数だけで「失敗」「修正が必要」と判断せず、症状の強さと改善傾向を確認することが大切です。
二重整形の修正はいつからできる?
修正を相談できる時期と、再手術を行える時期は同じではありません。相談は早い段階でも可能ですが、緊急性がない場合は、腫れや炎症が落ち着いてから仕上がりを評価します。
| 現在の状態 | 相談・対応の目安 |
| 腫れや左右差が少しずつ改善している | 医師から説明されたダウンタイムを踏まえて経過を確認 |
| 説明された期間を過ぎても幅や左右差が気になる | 施術を受けたクリニックへ相談 |
| 強い痛み・赤み・熱感・急な腫れがある | 待たずに速やかに相談 |
| 糸の露出・強い異物感・見え方の異常がある | 速やかにクリニックまたは医療機関へ相談 |
埋没法も切開法も、再手術の時期に全員共通の基準はありません。切開法の修正は、傷や組織が落ち着くまで数カ月待つ場合がありますが、必要な期間は状態によって異なります。



二重埋没法のやり直しで検討される方法
抜糸
二重幅を狭くしたい場合や、糸の結び目・異物感が気になる場合は、抜糸を検討することがあります。
ただし、抜糸すれば必ず施術前の状態へ戻るわけではありません。糸の位置や術式、施術からの経過期間によっては糸を見つけにくいことがあり、以前の二重ラインや癒着が残る場合もあります。
再埋没
二重ラインが薄くなった、片側だけ一重に戻った、幅や形を変更したいといった場合は、再埋没が選択肢になります。
以前の糸を抜くか、残したまま新たに留めるかは、糸の位置やまぶたの状態を確認して判断します。留める点数を増やせば必ず長持ちするとは限らないため、ラインが薄くなった原因を確認することが重要です。
切開法への変更
まぶたが厚い、皮膚のたるみがある、埋没法を複数回受けているなどの理由で再埋没が適さない場合は、全切開二重術を検討することがあります。
埋没法を受けられる回数に一律の上限はありませんが、施術を繰り返すと残っている糸や瘢痕が診察・修正に影響することがあります。同じ方法を繰り返す前に、切開法を含めて相談しましょう。
二重埋没法の保証について
東京シンデレラ美容外科の公開料金表では、二重埋没法の各メニューに3カ月の保証が記載されています。5年間の延長保証は50,000円(税込)です。
保証の対象となる状態、再施術の回数、幅の変更や抜糸が含まれるかなどの詳細は、契約内容や最新の保証規定によって異なる場合があります。施術前に契約書・同意書で確認し、不明点は新宿院へお問い合わせください。



全切開二重術の修正で検討される方法
全切開二重術後は、傷跡や癒着、皮膚・脂肪の量などを確認し、原因に応じた修正方法を選びます。
主な相談内容は次のとおりです。
- 二重幅が広すぎる、または狭すぎる
- 食い込みが強い、ラインが不自然に見える
- 左右差が気になる
- 二重ラインが薄い、複数のラインがある
- 傷跡や皮膚の厚みが気になる
修正では、癒着の剥離や再固定、皮膚・脂肪の調整などを組み合わせる場合があります。目の開きに差がある場合は、眼瞼下垂の評価が必要になることもあります。
二重幅を狭くする修正
切開法で作った高いラインを低くする修正は、以前の癒着を剥がし、新しい位置にラインを作る必要があります。元のラインが残ると、三重や複数のラインに見える可能性もあるため、難易度が高くなることがあります。
二重幅を広くする修正
現在のラインより高い位置に新しいラインを作る方法が検討されます。ただし、皮膚の余裕や傷跡、目の開きなどによっては、幅を広げる修正も簡単ではありません。
「広げる修正なら容易」「狭くする修正はできない」と一律に判断することはできないため、現在の組織の状態を診察する必要があります。
「ハム目」が気になる場合
「ハム目」は、二重ラインとまつ毛の間が厚く見える状態を表す俗称です。二重幅の設定だけでなく、食い込みの強さ、皮膚・脂肪の量、目の開きなど、複数の要因が関係します。
東京シンデレラ美容外科では、睫毛上皮膚切除(ハム目修正)を230,000円(税込)で案内しています。ただし、すべてのケースに適した方法ではありません。原因を確認し、癒着の処置や別の術式を含めて検討します。
他院で受けた二重整形も修正できる?
新宿院では、他院で受けた二重埋没法や全切開二重術の修正相談にも対応しています。
他院修正では、前回の術式や糸の本数・固定位置、傷跡、施術回数などの確認が必要です。施術記録がなくても相談できる場合はありますが、分かる範囲の情報や施術前後の写真を持参すると診察が進めやすくなります。
他院修正に関する料金(税込)
| 項目 | 料金 |
| 他院の埋没糸抜糸(二重整形と同時) | 1本 14,000円 |
| 他院の埋没糸抜糸(抜糸のみ) | 1本 24,000円 |
| 睫毛上皮膚切除(ハム目修正) | 230,000円 |
| 修正 軽度 | 98,000円 |
| 修正 中等度 | 198,000円 |
| 修正 重度 | 298,000円 |
「修正 軽度・中等度・重度」の料金だけで手術総額になるとは限りません。基本となる施術や麻酔、必要な処置などによって費用が変わるため、見積もりでは総額を確認してください。
通常のカウンセリングは無料ですが、他院の診察結果についてセカンドオピニオンを希望する場合は、診察料10,000円(税込)が案内されています。相談内容による扱いは、予約時に新宿院へご確認ください。
ケース別に見る修正方法と注意点
| 気になる状態 | 検討される対応 | 注意点 |
| 埋没法の幅が広すぎる | 抜糸、再埋没 | 抜糸後も元のラインが残る場合がある |
| 埋没法の幅が狭すぎる | 再埋没、必要に応じて抜糸 | 以前の糸を残せるかは診察で判断 |
| 二重ラインが薄くなった | 再埋没、切開法 | まぶたの厚みやたるみも確認する |
| 左右差がある | 経過観察、片側または両側の調整 | 腫れや施術前からの左右差も影響する |
| 糸の露出・強い異物感がある | 抜糸などを検討 | 待たずに早めの診察が必要 |
| 切開法の幅が広すぎる | 癒着剥離、再固定など | 元のラインが残る可能性がある |
| 切開法の幅が狭すぎる | 新しいラインの作成など | 皮膚量や目の開きによって難易度が変わる |
| 三重・複数のラインがある | 原因に応じて癒着や固定を調整 | 完全に一本のラインにならない場合がある |
二重整形を修正するときの限界
二重整形の修正には、次のような限界があります。
- 完全に施術前の状態へ戻せるとは限らない:埋没法でもラインや癒着が残る場合があります。切開法では傷跡を完全になくすことはできません。
- 希望する幅や形にできない場合がある:残っている皮膚や脂肪、傷跡、目の開きによって選べるデザインが限られます。
- 再手術によって傷や腫れが増える:手術を重ねるほど瘢痕が増え、次の修正が難しくなることがあります。
- 左右差を完全になくせるとは限らない:骨格や眉の高さ、目の開きにはもともと左右差があります。
- 手術を見送る場合がある:再手術によるリスクが高い場合や、改善が見込めない場合は、施術を提案できないことがあります。
修正手術は、施術前の状態へリセットする手術ではなく、現在の状態から改善を目指す手術です。できることと難しいことの両方を確認してから判断しましょう。
修正相談の前に準備したいもの
- 施術日、施術を受けたクリニック
- 分かれば術式、糸の本数、固定方法
- 契約書、同意書、保証書、施術記録
- 施術前と現在の写真
- 気になっている点と、いつから気になるか
- 希望する二重幅やデザインが分かる画像
- 痛み、赤み、異物感、見え方の変化などの症状
「不自然に見える」だけでなく、「右側だけ幅が広い」「目頭側の食い込みが強い」など、気になる部分を具体的に伝えると相談しやすくなります。
新宿で美容整形の医師・クリニックをお探しの方へ
東京シンデレラ美容外科は、新宿・池袋・大宮・横浜に展開する美容外科クリニックです。
目元整形、鼻整形、小顔整形、脂肪吸引、豊胸など、幅広い美容外科施術に対応しています。
美容整形で適した施術は、お悩みだけでなく、骨格、皮膚の状態、脂肪のつき方、過去の施術歴、希望する仕上がりによって異なります。そのため、東京シンデレラ美容外科では、医師が一人ひとりの状態を診察し、施術の効果だけでなく、ダウンタイムやリスクについても説明したうえで治療方法を提案しています。

東京シンデレラ美容外科グループ代表・吉原伯医師とは
吉原伯医師は、医療法人社団東新会理事長、東京シンデレラ美容外科グループ代表、統括院長を務める美容外科医です。
2007年に神戸大学医学部医学科を卒業し、2009年から美容外科医として経験を重ねてきました。大手美容クリニックでは院長、統括院長補佐、代表補佐を歴任し、2021年に東京シンデレラ美容外科グループ代表および統括院長、2023年に医療法人社団東新会理事長に就任しています。
現在も美容外科医(美容外科歴18年以上)として診療や執刀に携わっており、新宿院・池袋院・大宮院・横浜院で診察・施術を行っています。診療日や対応可能な施術については、予約時にご確認ください。

吉原伯医師の資格・所属学会
吉原伯医師は、次の資格を保有し、学会に所属しています。
- 美容外科専門医(JSAS)
- 日本美容外科学会正会員(JSAS)
- 日本美容皮膚科学会正会員
- サーマクール認定医
- ベイザー脂肪吸引認定医
- 日本救急医学会ICLSコース取得
資格や所属学会は、医師の専門性や経歴を確認するための判断材料の一つです。ただし、資格を保有していることだけで、すべての施術の仕上がりが保証されるものではありません。施術を検討する際は、希望する施術の症例、医師の説明、リスクや費用、アフターケアの内容もあわせて確認することが大切です。

幅広い美容外科施術に対応
東京シンデレラ美容外科では、目元整形、鼻整形、小顔整形、脂肪吸引、豊胸など、さまざまな美容外科施術を行っています。
吉原伯医師の得意な施術として、公式プロフィールでは切開法二重、眼瞼下垂手術、鼻整形、体の脂肪吸引が紹介されています。また、グループ内の医師に対する技術指導にも取り組み、知識や技術を院内で共有する体制を整えています。
施術ありきで判断するのではなく、お客様がどのような点に悩み、どのような仕上がりを希望しているかを確認したうえで、一人ひとりに合った治療方法を検討することを大切にしています。

カウンセリングとアフターケア
東京シンデレラ美容外科では、医師が直接カウンセリングを行い、施術内容、仕上がりのイメージ、ダウンタイム、リスクについて説明しています。希望している施術が必ずしも適しているとは限らないため、骨格や皮膚の状態、顔や身体全体のバランスを確認しながら治療方針を検討します。
初診料とカウンセリング料は無料です。施術後の診察にも無料で対応し、術後の経過や不安な点については公式LINEから相談できる体制を整えています。

よくある質問
Q. 二重埋没法は、抜糸すれば元に戻りますか?
A. 必ず施術前と同じ状態へ戻るとは限りません。糸を抜いたあとも、二重ラインや癒着が残る場合があります。また、糸の位置や経過期間によっては抜糸が難しいこともあります。
Q. 二重整形の修正はいつから相談できますか?
A. 相談するために一定期間待つ必要はありません。再手術の時期は、腫れや炎症、傷の状態を診察して判断します。強い痛みや赤み、見え方の異常などがある場合は、速やかに相談してください。
Q. 埋没法の二重幅を狭くできますか?
A. 抜糸と再埋没を検討できる場合があります。ただし、以前のラインが残る可能性があり、希望どおりの幅を保証することはできません。
Q. 切開法の二重幅も変更できますか?
A. 修正を検討できる場合はあります。ただし、傷跡や癒着、残っている皮膚の量によって難易度が異なります。幅を狭くする場合も広くする場合も診察が必要です。
Q. 保証期間を過ぎても修正できますか?
A. 有料で修正を検討できる場合があります。保証期間や適用条件は施術内容・契約によって異なるため、保証書や同意書を確認し、新宿院へお問い合わせください。
Q. 他院で受けた二重整形も相談できますか?
A. 相談できます。前回の術式や施術時期が分かる資料、施術前後の写真があれば持参してください。他院の診察結果に対するセカンドオピニオンは、別途診察料がかかる場合があります。
Q. 修正手術にもダウンタイムはありますか?
A. あります。腫れや内出血、傷などが生じる可能性があり、初回手術より長引く場合もあります。具体的な経過は修正内容によって異なります。
まとめ
- 二重埋没法は抜糸や再埋没を検討できるが、完全に元の状態へ戻るとは限らない
- 全切開二重術も修正できる場合があるが、傷跡や癒着によって選択肢が限られる
- 修正の相談は早い時期でも可能。再手術の時期は症状と組織の状態で判断する
- 強い痛み、悪化する腫れ、糸の露出、見え方の異常がある場合は待たずに相談する
- 二重幅を狭くする修正も広くする修正も、難易度は一人ひとり異なる
- 保証の詳細は、契約書・同意書と最新の保証規定を確認する
- 他院修正では、前回の術式や施術記録、写真を準備すると相談しやすい
Doctor 本ページの監修医師
吉原 伯 NORI YOSHIHARA
美容外科医として、培ってきた技術と美的センスを皆様にご提供いたします。
その中で、あなたのご希望に合うものを一緒に選んでいきましょう。
外見だけでなく、あなたの内面を輝かせるお手伝いが出来ればと思っています。
どこが気になりますか?どのようなお悩みもまずは、ご相談にいらしてください。
■ 資格
- 美容外科専門医(JSAS)
- サーマクール認定医
- ベイザー脂肪吸引認定医
- 日本救急医学会ICLSコース取得
- 日本美容外科学会正会員(JSAS)
- 日本美容皮膚科学会正会員
■ 略歴
- 神戸大学医学部医学科卒業
- 医療法人社団愛友会 上尾中央総合病院(麻酔科、皮膚科、形成外科)
- 湘南美容クリニック新宿本院、大宮院
- 湘南美容クリニック大宮院院長
- 早稲田大学大学院卒 MBA修了
- 湘南美容クリニック新宿南口院院長
- SBCメディカルグループ統括院長補佐
- SBCメディカルグループ代表補佐
- 東京シンデレラ美容外科グループ代表
- 東京シンデレラ美容外科新宿院院長
- 医療法人社団東新会理事長
さまざまな学会の専門医・会員が在籍
下記の資格を持つ医師が在籍しています。
美容外科専門医(JSAS)、日本美容外科学会会員、サーマクール認定医、ベイザー脂肪吸引認定医、日本救急医学会ICLSコース取得、日本美容皮膚科学会正会員
医師紹介ページ医療広告ガイドラインについて
医師監修のもと「医療広告ガイドライン」に従い、以下の2点についてホームページの見直し・改善を適宜行っております。
①体験談の削除
②症例写真を掲載する際、施術内容・施術のリスク・施術の価格などの記載
お客様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。