二重整形のダウンタイムは何日?埋没法・切開法それぞれの経過を日数別に解説|東京シンデレラ美容外科 新宿院
この美容整形のコラムを読むのに必要な時間は約 17 分です。
結論:埋没法はほぼなし〜2週間、切開法は1〜2週間が目安
まず数字から言います。埋没法のダウンタイムは術式によって変わり、「ほぼなし」から「2週間程度」まで幅があります。切開法(全切開二重術)は抜糸が術後6〜8日目で、目立つ腫れが引くまでは1〜2週間程度が目安です。
ただ、この数字だけで予定を組むと失敗します。ダウンタイムには段階があるからです。
- 人前に出られる:腫れが引いて、日常生活に支障がなくなる段階
- 周りに気づかれない:メイクでカバーできる、または不自然さがなくなる段階
- 完成する:最終的な二重幅に落ち着く段階
埋没法でも切開法でも、この3つはそれぞれタイミングが違います。以下、日数ごとに見ていきます。

【リスク・副作用】傷・むくみ・目がゴロゴロする・しびれ・傷痕のもり上がり・凹み ・色素沈着等












埋没法のダウンタイム:日数別の経過
当日
腫れは術直後がピークに近い状態です。まぶたがぼってりと厚く見えます。
新宿院のクイックシンデレラシリーズ(裏留め)の場合、まぶたの表面に針を通さないため傷がなく、メイクも洗顔も当日から可能です。スクエアシリーズ(表留め)は、目もとのメイクと洗顔のみ24時間後からになります。
帰宅後は冷やして、頭を少し高くして休んでください。
翌日〜3日目
腫れが徐々に引きはじめます。ただし、この時期はまだ二重幅が希望より広く見えます。「失敗したかも」と不安になる方が多いのがこのタイミングですが、腫れによるものなので、まだ判断するには早いです。
腫れのピークは術後2〜3日目に来ることが多く、そこから緩やかに引いていきます。当日より翌日のほうが腫れて見えることもありますが、経過としては想定内です。
表留めの場合は内出血が出ることがあります。内出血は青紫から黄色へと色が変わりながら消えていきます。
1週間
多くの方が「人に会っても気づかれにくい」状態になります。スクエアシリーズのダウンタイムの目安が1週間程度とされているのはこの段階です。
お湯につかる入浴は術後1週間後からになります。
2週間
韓国式自然癒着法の目安がここです。糸の通し方が複雑なぶん、他の術式より腫れが長めに出ます。
この頃には二重幅もかなり落ち着いてきます。
1ヶ月
ラインが安定し、ほぼ完成形になります。目を閉じた状態でも違和感がなくなるのがこの時期です。



術式ごとのダウンタイム目安
| 術式 | ダウンタイム | メイク | 洗顔 |
| クイックシンデレラ シングル/ダブル/トリプル、グランド・シンデレラ | ほぼなし | 当日から可能 | 当日から可能 |
| スクエア シングル/ダブル | 1週間程度 | 当日から(目もとのみ24時間後) | 当日から(目もとのみ24時間後) |
| 韓国式自然癒着法(4点・6点) | 1〜2週間程度 | 当日から(目もとのみ24時間後) | 当日から(目もとのみ24時間後) |
裏留めか表留めかで、ここまで差が出ます。休みが取れない方ほど、この表は見ておいてください。
切開法(全切開二重術)のダウンタイム:日数別の経過
当日
手術時間は30分ほどです。手術直後から腫れが出ますが、丁寧に縫合すれば大きく腫れないケースもあります。
この日は洗顔もシャワーもできません。
24時間後
洗顔(泡を含む)とシャワーが可能になります。ただし目もとは強くこすらないでください。
2〜3日目
腫れと内出血のピークです。まぶたが重く、目が開けにくく感じます。傷口に糸が付いている状態なので、見た目のインパクトはあります。
この期間は外出を予定に入れないほうが無難です。
6〜8日目:抜糸
抜糸は術後6〜8日目に行います。通院はこの1回です。
抜糸が済めば、メイクとコンタクトレンズが可能になります。ここが実質的な「人前に出られる」ラインです。
1週間
抜糸のタイミングと重なります。入浴・飲酒・喫煙・運動が可能になるのも術後1週間からです。
腫れもかなり引いていますが、まだ二重幅は希望より広く見えます。
2週間
メイクで十分カバーできる程度になります。この頃から「バレにくい」状態です。
1ヶ月
手術部位のマッサージ、まつエク・パーマが可能になります。見た目もだいぶ自然になっています。
3〜6ヶ月
傷の赤みが落ち着き、二重幅が最終的に安定します。切開法は「完成まで数ヶ月」と見ておいてください。



全切開二重術の術後制限を一覧にすると
| 項目 | 埋没法 | 全切開二重術 |
| 洗顔・シャワー | 当日から(術式により目もとのみ24時間後) | 術後24時間から |
| メイク | 当日から(術式により目もとのみ24時間後) | 抜糸後から |
| コンタクトレンズ | 医師の指示に従う | 抜糸後から |
| 入浴(湯船) | 術後1週間から | 術後1週間から |
| 飲酒・喫煙・運動 | 医師の指示に従う | 術後1週間から |
| まつエク・パーマ | 医師の指示に従う | 術後1ヶ月から |
| 通院 | 原則なし | 抜糸で1回 |
ダウンタイムを短くするためにできること
自分でできること
- 冷やす:術後48時間ほどは、保冷剤をタオルで包んで軽く当てる
- 頭を高くして寝る:枕を少し高めにすると腫れが引きやすくなります
- 塩分とアルコールを控える:どちらもむくみの原因になります
- こすらない:かゆくても触らないでください。糸のズレや炎症につながります
- 激しい運動を避ける:血流が上がると腫れが強く出ます
- うつ伏せで寝ない:顔に圧がかかると、むくみや左右差の原因になります
冷やすのは術後48時間ほどまでです。それ以降は血行を妨げて、かえって内出血が引きにくくなることがあります。時期によってやるべきことが変わる点は覚えておいてください。
クリニック側の工夫
新宿院では、麻酔の注射針に32G〜34Gという細いものを使っています。医科用で最も細いのが34Gです。針が細いほど、腫れや内出血を抑えやすくなります。
切開系の施術には、吉原医師が考案したMD式(ミニマムダウンタイム式/69,000円・税込)というオプションもあります。メスの代わりに4.0MHzのRFナイフを使う方法で、一般的な電気メスの0.4MHz前後より周波数が高いぶん止血しやすく、組織へのダメージも抑えられます。術中の出血が減れば血腫ができにくくなるので、ダウンタイムの短縮につながります。
何日休みを取ればいい?ケース別の目安
- 裏留めの埋没法を受ける:休みなしでも可能。翌日から通常どおりの方もいます
- 表留めの埋没法を受ける:2〜3日あると安心
- 韓国式自然癒着法を受ける:3日〜1週間
- 全切開二重術を受ける:最低でも抜糸までの1週間
大きなイベント(結婚式、就職活動、旅行など)を控えている場合は、埋没法なら2週間前、切開法なら1〜2ヶ月前には済ませておくと余裕があります。
こんなときは早めに受診を
経過には個人差がありますが、次のような場合は自己判断せず連絡してください。
- 強い痛みが増していく
- 腫れが片側だけ急に強くなる
- 発熱がある
- 傷口から膿のようなものが出る
- 目やにや充血が続く
新宿院ではアフターケアの体制を整えています。帰宅後に不安なことがあれば、まず電話でご相談ください。
東京シンデレラ美容外科 新宿院について
新宿院は、東京メトロ新宿駅のB12b出口から30秒という場所にあります。JR新宿駅東口、小田急新宿駅、京王新線新宿駅、都営新宿駅からはいずれも徒歩3分ほどです。
東京シンデレラ美容外科 新宿院
- 住所:〒160-0022 東京都新宿区新宿3丁目22番2号 新宿サンパークANNEX 地下1階・地下2階(総合受付は地下1階)
- 電話:03-3358-0700
- 診療時間:10:00〜19:00(カウンセリング最終受付17:30)
- 院長:吉原 伯 医師(美容外科専門医/JSAS、東京シンデレラ美容外科グループ代表、医療法人社団東新会理事長)
新宿院では埋没法を7種類用意しています。腫れにくさ、バレにくさ、持続性、作りたいデザイン。どこを優先するかで選べる形です。裏側から糸を通すクイックシンデレラシリーズは、結び目がまぶたの裏側にくるので、目を閉じた状態でも結び目が目立ちにくくなっています。
切開系の施術には、吉原医師が考案したMD式(ミニマムダウンタイム式)というオプションがあります。メスの代わりに4.0MHzのRFナイフを使う方法です。一般的な電気メスは0.4MHz前後なので、周波数がかなり高い。周波数が高いと止血がしやすく、組織へのダメージも抑えられます。術中の出血が減れば血腫もできにくくなるので、ダウンタイムの短縮につながります。
麻酔は32G〜34Gの細い針を使い、手術中は笑気麻酔も併用します。カウンセリングは無料です。

新宿で美容整形の医師・クリニックをお探しの方へ
東京シンデレラ美容外科は、新宿・池袋・大宮・横浜に展開する美容外科クリニックです。
目元整形、鼻整形、小顔整形、脂肪吸引、豊胸など、幅広い美容外科施術に対応しています。
美容整形で適した施術は、お悩みだけでなく、骨格、皮膚の状態、脂肪のつき方、過去の施術歴、希望する仕上がりによって異なります。そのため、東京シンデレラ美容外科では、医師が一人ひとりの状態を診察し、施術の効果だけでなく、ダウンタイムやリスクについても説明したうえで治療方法を提案しています。

東京シンデレラ美容外科グループ代表・吉原伯医師とは
吉原伯医師は、医療法人社団東新会理事長、東京シンデレラ美容外科グループ代表、統括院長を務める美容外科医です。
2007年に神戸大学医学部医学科を卒業し、2009年から美容外科医として経験を重ねてきました。大手美容クリニックでは院長、統括院長補佐、代表補佐を歴任し、2021年に東京シンデレラ美容外科グループ代表および統括院長、2023年に医療法人社団東新会理事長に就任しています。
現在も美容外科医(美容外科歴18年以上)として診療や執刀に携わっており、新宿院・池袋院・大宮院・横浜院で診察・施術を行っています。診療日や対応可能な施術については、予約時にご確認ください。

吉原伯医師の資格・所属学会
吉原伯医師は、次の資格を保有し、学会に所属しています。
- 美容外科専門医(JSAS)
- 日本美容外科学会正会員(JSAS)
- 日本美容皮膚科学会正会員
- サーマクール認定医
- ベイザー脂肪吸引認定医
- 日本救急医学会ICLSコース取得
資格や所属学会は、医師の専門性や経歴を確認するための判断材料の一つです。ただし、資格を保有していることだけで、すべての施術の仕上がりが保証されるものではありません。施術を検討する際は、希望する施術の症例、医師の説明、リスクや費用、アフターケアの内容もあわせて確認することが大切です。

幅広い美容外科施術に対応
東京シンデレラ美容外科では、目元整形、鼻整形、小顔整形、脂肪吸引、豊胸など、さまざまな美容外科施術を行っています。
吉原伯医師の得意な施術として、公式プロフィールでは切開法二重、眼瞼下垂手術、鼻整形、体の脂肪吸引が紹介されています。また、グループ内の医師に対する技術指導にも取り組み、知識や技術を院内で共有する体制を整えています。
施術ありきで判断するのではなく、お客様がどのような点に悩み、どのような仕上がりを希望しているかを確認したうえで、一人ひとりに合った治療方法を検討することを大切にしています。

カウンセリングとアフターケア
東京シンデレラ美容外科では、医師が直接カウンセリングを行い、施術内容、仕上がりのイメージ、ダウンタイム、リスクについて説明しています。希望している施術が必ずしも適しているとは限らないため、骨格や皮膚の状態、顔や身体全体のバランスを確認しながら治療方針を検討します。
初診料とカウンセリング料は無料です。施術後の診察にも無料で対応し、術後の経過や不安な点については公式LINEから相談できる体制を整えています。

よくある質問
Q. 埋没法は本当にバレませんか? 裏留めのクイックシンデレラシリーズは、まぶたの表面に傷が残らず、結び目も裏側にくるので、目を閉じても目立ちにくくなっています。ただし術直後の腫れは出るので、完全に変化がないわけではありません。
Q. 二重幅が広すぎる気がします 術後しばらくは腫れで幅が広く見えます。埋没法は1ヶ月、切開法は3〜6ヶ月かけて落ち着いていきます。判断はそれからにしてください。
Q. 内出血はいつ消えますか? 出た場合、おおむね1〜2週間で色が変わりながら消えていきます。気になる場合はコンシーラーでカバーできます。
Q. 仕事を休めません。受けられますか? 裏留めの埋没法であればメイクも洗顔も当日から可能なので、休まず受けている方もいます。切開法は抜糸までメイクができないため、休みの確保が必要です。
Q. ダウンタイム中にコンタクトはつけられますか? 全切開二重術は抜糸後からです。埋没法は術式と経過によるので、医師の指示に従ってください。
Doctor 本ページの監修医師
吉原 伯 NORI YOSHIHARA
美容外科医として、培ってきた技術と美的センスを皆様にご提供いたします。
その中で、あなたのご希望に合うものを一緒に選んでいきましょう。
外見だけでなく、あなたの内面を輝かせるお手伝いが出来ればと思っています。
どこが気になりますか?どのようなお悩みもまずは、ご相談にいらしてください。
■ 資格
- 美容外科専門医(JSAS)
- サーマクール認定医
- ベイザー脂肪吸引認定医
- 日本救急医学会ICLSコース取得
- 日本美容外科学会正会員(JSAS)
- 日本美容皮膚科学会正会員
■ 略歴
- 神戸大学医学部医学科卒業
- 医療法人社団愛友会 上尾中央総合病院(麻酔科、皮膚科、形成外科)
- 湘南美容クリニック新宿本院、大宮院
- 湘南美容クリニック大宮院院長
- 早稲田大学大学院卒 MBA修了
- 湘南美容クリニック新宿南口院院長
- SBCメディカルグループ統括院長補佐
- SBCメディカルグループ代表補佐
- 東京シンデレラ美容外科グループ代表
- 東京シンデレラ美容外科新宿院院長
- 医療法人社団東新会理事長
さまざまな学会の専門医・会員が在籍
下記の資格を持つ医師が在籍しています。
美容外科専門医(JSAS)、日本美容外科学会会員、サーマクール認定医、ベイザー脂肪吸引認定医、日本救急医学会ICLSコース取得、日本美容皮膚科学会正会員
医師紹介ページ医療広告ガイドラインについて
医師監修のもと「医療広告ガイドライン」に従い、以下の2点についてホームページの見直し・改善を適宜行っております。
①体験談の削除
②症例写真を掲載する際、施術内容・施術のリスク・施術の価格などの記載
お客様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。