二重埋没法の術後の左右差が気になる方へ|横浜で相談できる原因と対処法について
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二重埋没法を受けたあと、「左右で二重幅が違う」「片方だけ腫れて見える」と不安になる方もいるでしょう。
二重埋没法後の左右差は、術後早期であれば、腫れやむくみの出方が左右で異なることによって一時的に目立っている場合があります。そのため、施術直後の見た目だけで最終的な仕上がりを判断することはできません。
一方で、説明されたダウンタイムを過ぎても左右差が続く場合や、差が大きくなっている場合、痛みや違和感などを伴う場合には、施術を受けたクリニックへ相談することが大切です。
二重埋没法後に左右差が生じる原因は、術後の腫れだけではなく、もともとのまぶたの形や開き方、糸を固定した位置、二重ラインの変化などさまざまです。
本記事では、二重埋没法後に左右差が生じる主な原因、経過観察の考え方、クリニックへ相談する目安、修正を検討する場合の注意点について解説します。
もともとの顔・まぶたの左右差が二重幅に影響することがある
顔や目元は、施術を受けていない状態でも完全に左右対称とは限りません。骨格や眉の高さ、まぶたの厚さ、脂肪の量、目を開ける力などには、もともと左右差がみられることがあります。
二重埋没法は、まぶたに糸を留めて二重ラインを形成する施術です。骨格や眉の位置、目の開き方など、目元にあるすべての左右差を整える施術ではありません。そのため、左右を同じ幅でデザインしても、見た目の二重幅やラインの見え方に差が生じる場合があります。
二重埋没法後に左右差があるからといって、直ちに施術の失敗と判断することはできません。術前から左右差があったのか、術後の腫れによって一時的に目立っているのか、糸の固定位置や二重ラインに原因があるのかを分けて考える必要があります。
施術後は目元へ意識が向きやすくなるため、これまで気づかなかった眉の高さや目の大きさの違いが気になることもあります。左右差を確認するときは、術前の写真と比較し、医師から説明されたダウンタイムを踏まえて経過を見ることが大切です。
腫れが落ち着いたあとも左右差が気になる場合は、自己判断でまぶたを強く押したりマッサージしたりせず、施術を受けたクリニックへ相談しましょう。

二重埋没法後に左右差が生じる主な原因
二重埋没法後の左右差には、術後の腫れによって一時的に生じるものと、もともとの目元の特徴や糸の固定状態などが関係しているものがあります。
見た目だけで原因を判断することは難しいため、左右差が続く場合は医師の診察を受けることが大切です。
1. 腫れ・むくみ・内出血の左右差
二重埋没法の術後は、腫れやむくみ、内出血が生じることがあります。これらの程度や落ち着くまでの経過は、必ずしも左右同じではありません。
片側の腫れや内出血が強いと、その側の二重幅が広く見えたり、ラインが不自然に見えたりすることがあります。腫れが原因の場合は、時間の経過とともに左右差が目立ちにくくなる可能性があります。
ただし、ダウンタイムや腫れが落ち着くまでの期間には個人差があります。施術直後の状態だけで最終的な仕上がりを判断せず、医師から説明された経過を踏まえて確認しましょう。

2. 施術前からある骨格・まぶたの左右差
顔や目元には、施術前から左右差がみられることがあります。眉の高さや目の大きさ、まぶたの厚さ、脂肪の量、目を開ける力などが左右で異なると、同じ位置に二重ラインを作っても、見た目の二重幅に差が生じる場合があります。
二重埋没法は、まぶたに二重ラインを形成する施術であり、骨格や眉の位置、目の開き方など、目元にあるすべての左右差を整えるものではありません。
術後の左右差を確認するときは、施術前の写真と比較し、もともとあった左右差が影響していないかを確認することも重要です。

3. 二重ラインのデザインや糸の固定位置による違い
二重埋没法では、希望する二重幅やまぶたの状態に合わせて、糸を固定する位置や二重ラインを設計します。固定位置や組織のかかり方などの違いによって、左右のラインの高さや形に差が生じることがあります。
施術直後は腫れの影響もあるため、すぐに固定位置の問題と判断することはできません。腫れが落ち着いたあとも二重幅やラインの形に明らかな差が続く場合は、施術を受けたクリニックへ相談しましょう。

4. 糸の緩みや固定状態の変化
二重埋没法は、糸によってまぶたの組織を固定し、二重ラインを形成する施術です。時間の経過とともに片側の固定が弱くなると、二重ラインが浅くなったり、幅が狭く見えたりすることがあります。
施術直後は左右差がなかったにもかかわらず、時間が経ってから片側のラインだけ薄くなった場合は、糸の緩みや固定状態の変化などが考えられます。ただし、見た目だけで糸の状態を判断することはできないため、医師による確認が必要です。

5.左右差の原因は複数重なっていることもある
二重埋没法後の左右差は、腫れやもともとの目元の違い、二重ラインの設計、糸の固定状態など、複数の要因が重なって生じている場合があります。
左右差が気になっても、ご自身でまぶたを強く押したり、二重ラインを動かそうとしたりすることは避けましょう。
片側の腫れが急に強くなった場合や、強い痛み・赤み・熱感・目の見え方の異常などがある場合は、通常のダウンタイムと自己判断せず、速やかに施術を受けたクリニックまたは医療機関へ相談してください。

「経過観察となることがある左右差」と「相談したほうがよい左右差」の判断目安
術後早期で左右差が改善傾向にある場合
二重埋没法の術後早期は、腫れやむくみ、内出血の出方が左右で異なり、一時的に二重幅の差が目立つことがあります。
腫れが少しずつ軽くなり、それに伴って左右差も目立ちにくくなっている場合は、医師から説明されたダウンタイムを踏まえて経過観察となることがあります。施術直後の見た目だけで、最終的な仕上がりや施術の成否を判断することはできません。
腫れが落ち着くまでの期間は、埋没法の術式やまぶたの状態、内出血の程度などによって異なります。「何日経てば完成する」と一律にはいえないため、施術前に受けた説明や術後の注意事項を確認しましょう。
経過観察中は、まぶたを強く押したり、二重ラインを整えようとしてマッサージしたりすることは避け、クリニックから案内された方法で過ごすことが大切です。
なお、左右差が改善しているか判断できない場合や、経過に不安がある場合は、案内された診察時期まで待たずに施術を受けたクリニックへ相談しても問題ありません。
腫れが落ち着いても左右差が続く場合は相談を
二重埋没法後の経過には個人差があるため、「術後1カ月」という期間だけで仕上がりを判断することはできません。
一方、医師から説明されたダウンタイムを過ぎても、二重ラインの幅や高さに明らかな差がある、左右差が改善していない、片側のラインだけ薄くなっているといった場合は、施術を受けたクリニックへ相談しましょう。
診察では、左右差が腫れによるものか、施術前からある目元の違いによるものか、糸の固定状態や二重ラインに関係しているのかを確認します。そのうえで、引き続き経過を見るか、抜糸や再施術などを検討するかを判断します。
なお、強い痛みや赤み、熱感、目の見え方の異常などがある場合は、術後1カ月を待つ必要はありません。通常のダウンタイムと自己判断せず、速やかに施術を受けたクリニックまたは医療機関へ相談してください。
二重埋没法後の左右差が気になる場合の対処法
二重埋没法後の左右差が気になる場合も、ご自身でまぶたを押したり、二重ラインを整えようとしてマッサージしたりすることは避けましょう。まずは医師の診察を受け、左右差の原因と現在の経過を確認することが大切です。
まずは施術を受けたクリニックへ相談する
術後の左右差が気になる場合は、まず施術を受けたクリニックへ相談しましょう。前回の術式や糸を固定した位置、術後の経過などの情報をもとに、現在の状態を確認してもらえます。
診察では、左右差が術後の腫れによるものか、施術前からある目元の違いによるものか、糸の固定状態や二重ラインに関係しているのかを確認します。診察の結果、引き続き経過観察となる場合もあれば、抜糸や再施術が検討される場合もあります。
クリニックによっては、一定期間内の再施術や調整に関する保証制度を設けている場合があります。ただし、保証の対象となる症状や期間、費用などの条件はクリニックごとに異なります。契約書や同意書を確認し、不明な点はクリニックへ問い合わせましょう。

他院でセカンドオピニオンを受ける
施術を受けたクリニックへ相談しにくい場合や、提示された対応について別の医師の意見も聞きたい場合は、他院でセカンドオピニオンを受ける方法があります。
他院へ相談するときは、可能であれば次の情報や資料を用意しておきましょう。
- 二重埋没法を受けた日
- 施術方法や留めた糸の本数
- カウンセリング資料や同意書
- 施術前後の写真
- 術後の症状と経過
- 前のクリニックから受けた説明
一度施術を受けたまぶたは、糸の位置や組織の状態が施術前とは異なります。そのため、修正を検討する場合は、現在の固定状態や残っている糸、まぶたの状態などを確認したうえで、対応できる範囲を判断する必要があります。
他院へ相談したからといって、その場で修正を決める必要はありません。考えられる対応やリスク、修正できる範囲について説明を受け、納得したうえで検討しましょう。
左右差があっても再施術が必要とは限らない
二重埋没法後に左右差がみられても、必ず抜糸や再施術が必要になるわけではありません。原因や術後の時期によって、主に次のような対応が検討されます。
- 腫れやむくみが原因の場合:経過観察
- 片側のラインが薄くなっている場合:再固定や再施術
- 二重幅や形を変更する場合:抜糸または再施術
- もともとの目の開き方に左右差がある場合:原因に応じた別の治療を検討
どの方法が適しているかは、施術からの経過期間や二重ラインの状態、まぶたの厚さ、目の開き方などによって異なります。「左右差がある」という見た目だけで再施術を決めず、医師の診察をもとに検討することが大切です。
東京シンデレラ美容外科 横浜院での対応について
東京シンデレラ美容外科 横浜院では、カウンセリング時にまぶたの状態を丁寧に確認し、もとの左右差を踏まえたうえで施術のご提案をしています。術後に左右差が気になる場合も、自己判断せずご相談いただけるよう、フォロー体制を整えています。まずは現在の状態を確認するところから、お気軽にお問い合わせください。

| 住所 | 〒220-0004 横浜市西区北幸二丁目13番20号 第7NYビル2階 |
| アクセス | 横浜駅西口徒歩7分 |
| 電話番号 | 045-534-9944 |
| 診療時間 | 10:00〜19:00(カウンセリング最終受付17:30) |
二重埋没法後の左右差に関するよくある質問
Q. 施術直後に左右差を感じたら、すぐに相談すべきですか?
A. 施術直後の左右差は、腫れやむくみ、内出血の出方が左右で異なることによって、一時的に目立っている場合があります。左右差が少しずつ改善している場合は、医師から説明されたダウンタイムを踏まえて経過観察となることがあります。
ただし、相談するために一定期間待つ必要はありません。左右差が強くなっている場合や、強い痛み・赤み・熱感・目の見え方の異常などがある場合は、速やかに施術を受けたクリニックまたは医療機関へ相談してください。
Q. もともと目の大きさが左右で違います。二重埋没法で対称にできますか?
A. もともとの左右差を考慮して二重ラインを設計することはできますが、完全な左右対称を保証することはできません。
目の大きさや二重幅の見え方には、骨格や眉の高さ、まぶたの厚さ、脂肪の量、目の開き方などが関係します。原因によっては、二重埋没法だけでは左右差を十分に整えられない場合もあります。
カウンセリングでは、どの部分が気になるのか、どの程度まで左右差の調整を目指せるのかについて、医師と具体的に確認しましょう。
Q. 二重埋没法後の左右差は無料で調整してもらえますか?
A. 無料で調整できるかどうかは、クリニックの保証制度や契約内容、施術からの経過期間、左右差の原因などによって異なります。
左右差があるという理由だけで、必ず保証の対象になるとは限りません。再施術や抜糸にかかる費用、保証の対象期間や適用条件について、契約書や同意書を確認してください。東京シンデレラ美容外科 横浜院で受けた施術の保証については、横浜院までお問い合わせください。
Q. 左右差の修正はいつから受けられますか?
A. 修正を検討できる時期に一律の基準はありません。前回の術式や腫れの程度、二重ライン、糸の固定状態などによって異なります。
術後早期は腫れによって左右差が目立つことがあるため、一般的には腫れが落ち着き、仕上がりを評価できる段階で修正の必要性を判断します。現在の状態について相談することは早い時期でも可能ですが、診察の結果、すぐに修正せず経過観察となる場合もあります。
Q. 左右差が気になり、外出するのがつらい場合はどうすればよいですか?
A. 不安が強い場合は、案内された診察時期まで一人で抱え込まず、施術を受けたクリニックへ相談してください。現在の左右差が腫れによるものか、どのような経過が予想されるのかについて説明を受けることで、今後の見通しを確認できます。
気になるからといって、まぶたを強く押したり、二重ラインを動かそうとしてマッサージしたりすることは避けましょう。
まとめ
二重埋没法後の左右差には、術後の腫れやむくみ、内出血による一時的なものだけでなく、施術前からある骨格や目の開き方の違い、二重ラインの設計や糸の固定状態などが関係している場合があります。
施術直後の見た目だけで失敗と判断することはできませんが、「まず1カ月待つ」など、経過日数だけで判断することも適切ではありません。左右差が改善しているか、片側のラインが薄くなっていないか、痛みや赤みなどの症状を伴っていないかを確認することが大切です。
東京シンデレラ美容外科 横浜院では、カウンセリング時に施術前の目元の左右差を確認し、希望する二重ラインについてご相談いただけます。術後の左右差が気になる場合も、自己判断でまぶたに触れず、まずは現在の状態についてお問い合わせください。
Doctor 本ページの監修医師
吉原 伯 NORI YOSHIHARA
美容外科医として、培ってきた技術と美的センスを皆様にご提供いたします。
その中で、あなたのご希望に合うものを一緒に選んでいきましょう。
外見だけでなく、あなたの内面を輝かせるお手伝いが出来ればと思っています。
どこが気になりますか?どのようなお悩みもまずは、ご相談にいらしてください。
■ 資格
- 美容外科専門医(JSAS)
- サーマクール認定医
- ベイザー脂肪吸引認定医
- 日本救急医学会ICLSコース取得
- 日本美容外科学会正会員(JSAS)
- 日本美容皮膚科学会正会員
■ 略歴
- 神戸大学医学部医学科卒業
- 医療法人社団愛友会 上尾中央総合病院(麻酔科、皮膚科、形成外科)
- 湘南美容クリニック新宿本院、大宮院
- 湘南美容クリニック大宮院院長
- 早稲田大学大学院卒 MBA修了
- 湘南美容クリニック新宿南口院院長
- SBCメディカルグループ統括院長補佐
- SBCメディカルグループ代表補佐
- 東京シンデレラ美容外科グループ代表
- 東京シンデレラ美容外科新宿院院長
- 医療法人社団東新会理事長
さまざまな学会の専門医・会員が在籍
下記の資格を持つ医師が在籍しています。
美容外科専門医(JSAS)、日本美容外科学会会員、サーマクール認定医、ベイザー脂肪吸引認定医、日本救急医学会ICLSコース取得、日本美容皮膚科学会正会員
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