二重埋没法は他院修正できる?|横浜での再手術・セカンドオピニオン相談について
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他院で受けた二重埋没法は、まぶたや糸の状態によって、抜糸や再埋没などの修正を検討できる場合があります。ただし、修正方法は前回の術式や施術からの経過期間によって異なります。
「二重ラインが消えて一重に戻った」「希望していた幅と違う」「左右差が気になる」など、他院修正を考える理由はさまざまです。
本記事では、二重埋没法の他院修正で考えられる方法や相談する時期、セカンドオピニオンを受ける際のポイントについて解説します。
二重埋没法の他院修正でよくあるご相談
東京シンデレラ美容外科 横浜院では、他院で二重埋没法を受けた方から、次のようなご相談があります。
- 糸が取れたように感じ、二重ラインが薄くなった
- 一重や奥二重に戻った
- 二重幅を狭くしたい、または広くしたい
- 左右差や片側のラインの緩みが気になる
- 食い込みが強く、不自然に見える
- まぶたの裏側に異物感や痛みがある

二重ラインの変化には、糸の固定状態やまぶたの厚さ、もともとの目元の左右差などが関係します。必ずしも施術上の問題とは限らないため、診察で原因を確認し、経過観察・抜糸・再埋没などの対応を検討します。
まぶたの裏側に痛みや異物感がある場合、充血や涙が続く場合は、早めに医療機関へ相談してください。
二重埋没法の他院修正は可能?
二重埋没法は、まぶたや糸の状態によって、抜糸や再埋没などの他院修正を検討できます。ただし、すべてのケースで希望どおりに修正できるとは限りません。
再埋没を検討できるケース
二重ラインが薄くなった場合や、片側だけ一重に戻った場合は、再埋没が選択肢になります。以前の糸を抜くか、残したまま施術するかは診察で判断します。
慎重な判断が必要なケース
次のような場合は、糸の位置やまぶたの状態を詳しく確認する必要があります。
- 過去に複数回の埋没法を受けている
- 二重幅を狭くしたい
- まぶたに強い食い込みやしこりがある
- 痛みや異物感がある
- 前回の糸の位置や本数が分からない
状態によっては抜糸や切開法が必要になる場合もあります。埋没法であっても、何度でも負担なく繰り返せるわけではないため、医師の診察をもとに修正方法を選びましょう。
二重埋没法の糸が取れたように感じる場合
一重や奥二重に戻っても、糸そのものがなくなったとは限りません。糸の固定が緩み、二重ラインが薄くなっている場合があります。
再埋没を検討できることもありますが、適した方法はまぶたの厚さや皮膚のたるみ、過去の施術回数などによって異なります。状態によっては、糸の留め方や本数の変更、切開法などが候補になります。
同じ施術を繰り返す前に、二重ラインが薄くなった原因と残っている糸の状態を診察で確認しましょう。

二重幅やデザインを変更したい場合
二重埋没法後に幅を広く・狭くしたい場合は、現在の糸を残して再施術する方法と、抜糸して新しいラインを作る方法があります。
適した方法は、糸の位置や現在の二重ライン、希望するデザインによって異なります。特に幅を狭くする場合は、以前の糸やラインが影響することがあるため、診察が必要です。
セカンドオピニオンを受ける際のポイント
二重埋没法の他院修正を相談するときは、次の情報をまとめておきましょう。
- 施術日と施術回数
- 分かれば術式や糸の本数
- 現在気になっている症状や仕上がり
- 希望する二重幅やデザイン
- 施術前後の写真や資料
資料がない場合でも相談できることはありますが、分かる範囲で情報を伝えることが大切です。
施術後間もない場合は、施術を受けたクリニックへの相談も検討しましょう。他院でセカンドオピニオンを受ける場合は、提案された修正方法やリスクを比較し、納得してから判断することが重要です。
腫れや炎症が残っている時期は修正を急がず、医師に適切なタイミングを確認してください。
東京シンデレラ美容外科 横浜院でのセカンドオピニオン・修正相談
東京シンデレラ美容外科 横浜院では、他院で受けた二重埋没法の仕上がりや糸に関するご相談を承っています。
診察では、現在の二重ラインやまぶた、残っている糸の状態を確認し、再埋没や抜糸、経過観察などの選択肢をご説明します。
適した対応は施術回数や術後の経過によって異なるため、修正を前提にせず、まずはセカンドオピニオンで現在の状態を確認することが大切です。

| 住所 | 〒220-0004 横浜市西区北幸二丁目13番20号 第7NYビル2階 |
| アクセス | 横浜駅西口徒歩7分 |
| 電話番号 | 045-534-9944 |
| 診療時間 | 10:00〜19:00(カウンセリング最終受付17:30) |
二重埋没法の修正でよくある質問
Q. 糸が取れた場合、いつ再施術を受けられますか?
A. 再施術の時期に一律の目安はありません。腫れや炎症、残っている糸の状態を診察し、適切な時期を判断します。
Q. 他院で3回以上埋没法を受けていても修正できますか?
A. 修正を検討できる場合があります。ただし、施術回数が多い場合は、残っている糸やまぶたの状態を慎重に確認し、抜糸や別の術式を検討することもあります。
Q. 前回と同じ二重幅に修正できますか?
A. ご希望の幅に合わせて検討しますが、以前のラインやまぶたの状態によっては、完全に同じ仕上がりにならない場合があります。
Q. 前のクリニックに知られずに相談できますか?
A. 通常、横浜院から前のクリニックへ連絡することはありません。診療情報の確認が必要な場合は、事前にご本人へ確認します。
まとめ
二重埋没法の他院修正では、再埋没や抜糸などを検討できる場合があります。ただし、適した方法や時期は、施術回数や糸、まぶたの状態によって異なります。
仕上がりや二重ラインにお悩みの方は、修正を急がず、まずは横浜院のセカンドオピニオンで現在の状態をご相談ください。
Doctor 本ページの監修医師
吉原 伯 NORI YOSHIHARA
美容外科医として、培ってきた技術と美的センスを皆様にご提供いたします。
その中で、あなたのご希望に合うものを一緒に選んでいきましょう。
外見だけでなく、あなたの内面を輝かせるお手伝いが出来ればと思っています。
どこが気になりますか?どのようなお悩みもまずは、ご相談にいらしてください。
■ 資格
- 美容外科専門医(JSAS)
- サーマクール認定医
- ベイザー脂肪吸引認定医
- 日本救急医学会ICLSコース取得
- 日本美容外科学会正会員(JSAS)
- 日本美容皮膚科学会正会員
■ 略歴
- 神戸大学医学部医学科卒業
- 医療法人社団愛友会 上尾中央総合病院(麻酔科、皮膚科、形成外科)
- 湘南美容クリニック新宿本院、大宮院
- 湘南美容クリニック大宮院院長
- 早稲田大学大学院卒 MBA修了
- 湘南美容クリニック新宿南口院院長
- SBCメディカルグループ統括院長補佐
- SBCメディカルグループ代表補佐
- 東京シンデレラ美容外科グループ代表
- 東京シンデレラ美容外科新宿院院長
- 医療法人社団東新会理事長
さまざまな学会の専門医・会員が在籍
下記の資格を持つ医師が在籍しています。
美容外科専門医(JSAS)、日本美容外科学会会員、サーマクール認定医、ベイザー脂肪吸引認定医、日本救急医学会ICLSコース取得、日本美容皮膚科学会正会員
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